2023年7月3日月曜日

機材環境の覚書

 


現場で自分の音が聞こえにくいとき、専用のモニターがあると聞こえやすくなります。


CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) MoniOne PAスピーカー ¥21,800(税込)


鍵盤を専用モニターの入力に繋ぎ、出力はミキサーへ。

専用モニターのボリュームを調整すればOK。

ミキサーから箱のモニターにも返しが来ますから、Wモニターで聞こえやすくなると思います。

ちなみに、この小型モニターはマイクスタンドに設置できるアタッチメントが付属しており、好きな場所に設置出来ます。

ボーカルも合わせてモニタリングしようとすると、この専用モニターでは、出力が一つしかないので、出来ません。(KBとvocが一緒の信号になってミキサーに送られてしまうため)

そこで、DI(ダイレクトボックス)をかませ、メイン出力はミキサーに送るものの、DIについているスルー回路から専用モニターに出力することで、専用モニターでvocの返しも聞こえるようになるはず。(まだやってないので、詳細はPAエンジニアに聞かないとわからない)


ちなみにDIは以下のようなものがあります。


BEHRINGER ( ベリンガー )DI100 ¥7,180(税込)


BOSS ( ボス )DI-1 定番ダイレクトボックス(DI) ¥12,500(税込)



この設定だと、最悪返しがほぼ聞こえない状態でも、なんとかやれるのでは?と思います。


「自分の音が聞こえない」事によって、音量を上げる→別の誰かが自分の音が聞こえないってなって、自分の音量を上げる→以下同文。。。
ってなって、歪みやハウリングの原因になっていきます。
やはりバンド音量は下げる方向で、音量上げはミキサーの方でやってもらうのが一番の音作りになるかと思います。

そのうち余裕が出来たら、買おうかな〜って思ってます(^^ゞ

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